営業が未経験でエンジニアになる決意をした理由とは?

筆者体験記

営業が未経験でエンジニアになる決意をした理由…!

みなさんこんにちは!わいわわです。
このブログを訪れていただいてありがとうございます!

今回の記事ではブログの筆者である私が、

なぜ未経験で、営業からエンジニアに転職する決意をしたのか

について、書いていこうと思います!

赤裸々に、正直に体験談を書いていきますので
みなさんの悩みの、何か引っかかりが取れたらうれしいです!

営業からエンジニアになろうと思った理由

どこかの営業マン
どこかの営業マン

エンジニアって、今は需要が高いって聞いたことはあるよ。

でも営業からいきなりって、大幅にキャリアが変わるよね??

筆者-わいわわ
筆者-わいわわ

最初は「この道で本当にいいのかな」って不安ばかりだったよ。

でも周りに相談したり、叶えたいことを考えたりした結果、動くことにしたんだ!

私の前職は食品メーカーの営業職でした。

未経験ですが、エンジニアへのキャリアチェンジを決めた理由は大きく3つありました!

1つずつ説明していこうと思います!

1. 転勤ありのポジションだったので、将来に向けて安定性が欲しかった

前職の営業職では、私は転勤ありの採用でした。

最初の配属は千葉県で、2場所目が東北の宮城県へ配属されました。

上は北海道、下は沖縄までのこのガチャのような配属、

将来のこと(結婚生活や住居購入)を考えると、ずっと転勤しているわけにはいかない!
と、ある日から考えるようになったことがきっかけの1つです。

どこかの営業マン
どこかの営業マン

転勤か、なるほど。でも会社に言えばエリアを限定して働いたり

転職するにしたって転勤なしの営業職があるんじゃないの??

転勤なしの地域限定職はデメリットも多い

このブログを見ていただいている営業職の方でしたら
もしかしたら共感いただけるかもしれませんが、、

通常、総合職(転勤あり)からエリア限定職(転勤なし)の職種に社内で変更すると

会社さんによっては

  • 給与が大幅に下がる!
  • 昇進ができなくなる、責任のある仕事ができない(会社も任せにくくなる)
  • 場合によっては、変な噂が立ったり、居心地が悪かったり、、?

などがごくごく普通にあります。

転勤をしている方からすれば、転勤なしの方と同じ待遇では「納得がいかない」でしょうから
以上のような待遇の変化は、あってしかるべき!だと確かに私は思います。

でも私はお金モライタイ、、昇進シタイ、、

そのため、転職を決意しました。

別の営業職への転勤では得られないものも多い

また、転勤ありの営業職 → 別の会社で転勤のない営業職へ転職をしなかった理由としては

  • シンプルに昇給幅が低く、将来的にピーク時でもあまりもらえない求人が多い
  • コミュニケーション能力はつくが、手に職はつかない

などがありました。

やはり転勤族が存在する業種な以上、転勤がないと給与は低めですし、
また、営業職は手に職をつけてそれぞれが思う理想の働き方がやりにくいです。

そのような昇給を大きく実現できる業種かつ手に職がつけられる仕事として

エンジニアとしての転職を決意しました!!

 

筆者-わいわわ
筆者-わいわわ

一回でいいからロイホでモーニング食べながらパーカで仕事してみたいZE!

2. 営業は楽しかった!でも、ギャップもあった

私の営業職での職場の話

営業は仕事の花形!なイメージもありますが、そうでない部分も多いです。

どうしても数字がついてくる、コミュニケーションがついてくる。

また、思っている正解と上司がいう正解が違ったりする。

どんな仕事もそうかもしれませんが、私はここを強く感じました。

前職の上司は、とにかく売上を達成するために

  • 残業をしたくない部下たちに残業をさせていた
  • あまり意味のない業務にも「可能性があるから」と力をいれ、帰れない部下の仕事を増やしていた
  • 強い口調で、時には怒鳴るような発言をしていた

そのような部分が見受けられました。

きっと、どんな職場にも似たような問題はあるかと思いますし、
営業に限らないことですし、上司にも上司の立場はあるでしょう。
サラリーマンですからね!しょうがないのでしょう!

でも、私が一番、不安を感じていたのは

上記の3つの上司の行動も、それを違うと思う私の思い

どちらも正解であるということです。

目的達成のために残業し、どんなことにも全力でやり、叱咤激励を飛ばす。
ワークライフバランスを大事にし、力を入れる部分は力を入れ、明るく仕事する。

これ、どっちも正解なのです、多分。

スキルが欲しかった

人の数だけ正解があるのが営業なのかなと思ってます、たった5年の経験ですけどね。
でも、どうしても立場がえらい人の正解が、職場の正解になる。

「私の方も正解なんだ!」といえる力がない、経験数がものをいう職種でもあるから。

でも私は上司に比べて経験値がない。
意見ができないんです(まぁ、机たたいて抗議したりしていたんですけどね。笑)。

だから、スキル重視の仕事に就きたいと思いました。

スキルをみにつけて、私の方が正しいと言いたい。
営業のようにスタイルが、感覚のような正解が何個もある職業ではなくて、
技術的な正解が、納得のできる正解がある仕事がしたい。

悩んでいても、残業していても、スキルはつかないし地位は逆転しないのです。

技術職になってスキルをつければ、説得力がでます。
多分、筋トレしてついた筋肉で、「でもあの人おれより筋肉ないしな!」でまとめられるあの感じです。笑

いまこのブログを見てくださっている方の中にも
同じような思いで見てくださっている方がいるのではと思っています。

そんな方は一度キャリアを考えてほしいと思っています。

すんごい思ってたよりがっつり道は開けますよ!

筆者-わいわわ
筆者-わいわわ

営業は楽しかったよ!そこは間違いなく!

みなさんも一度、不満な点を見つけて、考えてみてほしいです。

3. だって、エンジニアってかっこいいじゃん!

どこかの営業マン
どこかの営業マン

なんだこの見出し??これも理由の1つ??

筆者-わいわわ
筆者-わいわわ

その通り!だってエンジニアってバリバリ技術つかって専門的で、

すごいかっこよくない!?!?

最後は単純な理由です。

IT業界が、エンジニア職がキラキラして見えたから。

「好奇心」です、憧れです!笑

エンジニア職は最新の技術を使って、専門性高く業務を遂行しています。

その成果物が人の業務効率やDX推進に役立っている。

超かっこいいなと思うのです。

パソコン1台あればなんだってできる。

その気になれば海外で働くことも、リモートワークすることも、
フリーランスで働くことも、旅行しながら働くこともできる。
ロイホでモーニング食べながらでも、仕事ができます。笑

なんで営業はできなくて、エンジニアはできるのだろう。

スキルがあるから、手に職がついているから、ですね。

なってみたい、かっこいい、努力して、上を目指したい

そんな思いが強くなってきて、退職を決意し、プログラミングスクールへ入学しました。
プログラミングスクールの話はまた別の記事で!

どこかの営業マン
どこかの営業マン

変な理由だけど、どんなことでも好奇心が正解な時ってあるもんね!

まとめ

この記事を見ていただいてありがとうございました!

長々と書いてしまいましたが、
前職が営業職だった私が、どのような思いでエンジニアへの転職を決意したか、
なんとなく伝わるブログであればうれしいです!

また、誰かの決断のお手伝いになれるような記事をたくさん書いていきますので、

ぜひ引き続きチェックしてみてください!!

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